自己実現型カウンセリングメソッドと心理・文化の生涯学習の場

代表者挨拶

代表者挨拶

世界一のカウンセリングチームを目指して

「悪口を言わない」「約束を守る」「学び続ける」

画像の説明ご訪問ありがとうございます。21世紀に入り、あらゆる分野でIT化が進む中、心の働きや直接的なコミュニケーションの重要性を改めて見直す動きも高まっています。今後ますます、心に関する仕事の需要も増えていくでしょう。心理に関する講師、カウンセラー、コンサルタントといった仕事は、なんといっても経験を積むことが大切ですし、経済や社会の動き、様々な業界理解も必要です。また、自分自身の心を良好な状態に維持することも、不可欠であり、前提とも言えるでしょう。専業/副業、有償/無償に関わらず、スタートしてから本当の勉強が始まります。成城心理文化学院では、心理と文化の生涯学習をテーマに、各種講座をご案内し、活動の支援を行っています。実績を重ねながら、ともに学び続ける場として、ご活用いただければ幸いです。(晴香葉子:作家/心理学者)


当学院認定カウンセラー/講師養成システムの特長

☑スキルアップを続けているから安心
当学院認定のカウンセラー/講師は、世界一のカウンセリングチームを目指し、基本活動態度「悪口を言わない」「約束を守る」「学び続ける」を心がけ、日々スキルアップと知識の習得に励んでいます。全員が各自のメンター講師より、推薦を受けており、起業後も一年に一度の更新時には、各自のメンター講師に改めて、推薦の意向を確認しています。

☑コミュニケーション力優先
カウンセラーにとって、スキルと理論はどちらも大切ですが、「理屈はわかっているけれど、効果的なコミュニケーションができないカウンセラー」と、「効果的なコミュニケーションはできるけれど、理屈はまだわかっていないカウンセラー」どちらかを選ぶとしたら、理屈はともかく、効果的なコミュニケーションができるカウンセラーを選ぶ人が多いのではないでしょうか。当学院の対人コミュニケーション講座では、コミュニケーションスキル習得を最優先に考えています。まずは効果的なコミュニケーションスキルを身につけ、それから理論を学んでいきます。この順序は学びの定着という意味でも効果があります。まずできるようになり、できるようになったことについて「それがなぜ効果的なのか」を学習するので、簡単に腑に落ちるのです。

☑マンツーマンの講座でまずは模倣から
カウンセリングは多くの場合、マンツーマンで行います。マンツーマンでの効果的なコミュニケーションスキルを集合研修で学ぶというスタイルには、やや無理があると思います。当学院の対人コミュニケーション講座は、マンツーマン・入門制というスタイルをとっています。「ぜひこの人のようなカウンセリングができるようになりたい」と思える講師に入門し、まずは模倣することから基本を学び、自分らしさをプラスしていきますので、実践的なスキルが効率的に身につきます。

☑理論は自由なスタイルで
理論については、カウンセリングスキルを実践し磨きながら、自由なスタイルで学んでみてください。当学院では、集合研修スタイルのスキルアップ講座と在宅学習の組み合わせを推奨していますが、「知識に関しては独学のほうがいい」という人もいるかもしれません。まずは、日本心理学諸学会連合認定心理学検定の1領域合格を目指し、自分に合った方法で学んでみてください。検定受験に向けての学習法のご相談には、勉強会の場で応じています。

☑自分自身の良い状態維持が基本
カウンセラーなど、人の相談に応じるという仕事を志す以上、自分自身がまず良い状態をキープし、自己実現を続けているということが必須だと思います。当学院では、セルフコミュニケーション講座を開講しています。「対人コミュニケーション講座」は、「セルフコミュニケーション講座」を修了した方にご案内するようにしています。

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